頭のアンチエイジング

アンチエイジングという言葉はここ10年の間に浸透してきた言葉かなと思います。
私の中では美容に関してだけ使われる言葉かなと思っていましたが、実はそうでもないようです。

30歳を過ぎてどうしても叶わないなと思うようになったのが、“覚えておく”という行為です。
勉強などで使った脳ではなく、忘れっぽくなったなと思うことがよくあります。
特に私自身の中で顕著に表れているのが、「あれ?何するんだったっけ?」と直前までやろうと思っていたことを、ちょっと移動したばかりに思い出せなくなってしまうことです。

もしかしたら、これは立派な老化現象かもと思うようになりました。
祖父母や父母がそういった現象を引き起こしていたのを、どうしてなんだろうと疑問に思っていたのですが、自分自身にもその現象が襲ってきているのです。

これはマズイぞと思ったので、私は脳を鍛えるように日々努力をしています。
美しさに磨きをかけるのは、素材を変えない限りそこそこで終わってしまいます(笑)。
整形をするわけでもないので、芸能人並みに美貌を保つのは難しいです。
でも、脳を鍛えることはいつでも出来ます。

私がやっているのは、漢字の書き取りや新聞の要約です。
これが結構脳のトレーニングになるんですよ。
パソコンや携帯に頼ってばかりいないで、自分の頭がサッと変換するように努力しています。

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新聞には小学校で習った漢字が載っているので、実は難しい文章はありません。
言葉を知らないということは多々ありますが、パソコン等で調べてもきちんと紙に書き起こします。
学生の時にやりましたよね?
試験前はひたすら書いて覚えるという行動を。
それと同じ状況をわざわざ作ります。
要約するのも、自分がどれだけ理解出来ているのかが分かるので、非常に良いアンチエイジングだと思っています。