頭のアンチエイジング

アンチエイジングという言葉はここ10年の間に浸透してきた言葉かなと思います。
私の中では美容に関してだけ使われる言葉かなと思っていましたが、実はそうでもないようです。

30歳を過ぎてどうしても叶わないなと思うようになったのが、“覚えておく”という行為です。
勉強などで使った脳ではなく、忘れっぽくなったなと思うことがよくあります。
特に私自身の中で顕著に表れているのが、「あれ?何するんだったっけ?」と直前までやろうと思っていたことを、ちょっと移動したばかりに思い出せなくなってしまうことです。

もしかしたら、これは立派な老化現象かもと思うようになりました。
祖父母や父母がそういった現象を引き起こしていたのを、どうしてなんだろうと疑問に思っていたのですが、自分自身にもその現象が襲ってきているのです。

これはマズイぞと思ったので、私は脳を鍛えるように日々努力をしています。
美しさに磨きをかけるのは、素材を変えない限りそこそこで終わってしまいます(笑)。
整形をするわけでもないので、芸能人並みに美貌を保つのは難しいです。
でも、脳を鍛えることはいつでも出来ます。

私がやっているのは、漢字の書き取りや新聞の要約です。
これが結構脳のトレーニングになるんですよ。
パソコンや携帯に頼ってばかりいないで、自分の頭がサッと変換するように努力しています。

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新聞には小学校で習った漢字が載っているので、実は難しい文章はありません。
言葉を知らないということは多々ありますが、パソコン等で調べてもきちんと紙に書き起こします。
学生の時にやりましたよね?
試験前はひたすら書いて覚えるという行動を。
それと同じ状況をわざわざ作ります。
要約するのも、自分がどれだけ理解出来ているのかが分かるので、非常に良いアンチエイジングだと思っています。

比較塩麹出来上がり!

約1週間前に作った塩麹が完成しました!
塩麹はこんなにブームになる前から作っていましたが、何がどういいのかというのは全く知らずに使用していました。
とにかくお肉やお魚が美味しくなる。
万能調味料だと。

しかし、何がどういいのか?
本当に万能調味料なのか?
もう、謎だらけでした(笑)。
謎なら勉強すればいいだけ。
機会があって、麹教室に行きました。
詳しい事はご自分で勉強して頂くとして…。

左上が塩分濃度8%で右下が塩分濃度12%です。
見た感じだと全く分かりませんが、味のまろやかさは全く違います。
やはり、12%の方は塩辛いです。
でも、市販の物はこれ以上塩分が強いみたいですね。
購入したことはないですけど。

ちなみに、分解するのは塩麹を作っている過程で出来る酵素なので、塩麹が体にいいかと言えばそうではありません。
酵素によって分解されたタンパク質を摂取することで、体の負担が抑えられるだけであって、所詮塩であることには変わりません。
塩麹だからといって沢山使っても体に悪いだけなのでご注意を!

さて、8%の方は、発酵速度を抑える為に火入れをしました。
60℃以上にならないようにしながら火を入れました。
この加減、結構大変なんですけど~(^_^ゞ
たぶん、死滅はしていないと思いますが、どうでしょう?
家事も日々勉強、ですね。

勉強と言えば、我が家の旦那様は来週に迫った試験勉強をしなくていはいけない、
と口では大変なそぶりを見せていますが、いま、パソコンの前で・・・
車のレビューサイトみてます。

んもう、また試験落ちるよ(激怒)