後悔先に立たず

後悔先に立たずとは、よく言ったものです。あと1分、いやせめて30秒でもいい。時間が戻ってほしい…。そう思うことは、誰にでもあるでしょう。

やり直したいと強く思うのは、言葉や言い方を失敗したとき。ついつい言ってしまった余計な一言。冗談のつもりがちょっと度を越してしまった表現。上手い言い方が見つからず口に出してみたら、あまり良くないものだった…。

言葉とは無情なもの。一度口から出たら最後。二度と戻ろうとはしません。無かったことにはできません。どんなに弁解しても後の祭り。言い訳をすればするほど、傷が深くなる恐れもあります。

仕事で失敗をしたときも、時間が戻ることを心から願いますね。それが取り返しのつかない失敗の場合は、これが夢であることを何度も何度も願うでしょう。恐ろしくて、頬をつねってこれが現実であることを確かめることさえできないほど。

学生の中には、試験の成績が悪かったときや不合格だったとき、時間が戻ることを願う人も多いでしょう。もう一度やり直したい。あの問題が出ることさえわかっていたら、もっとちゃんと覚えておいたのに。あのミスさえなければ、合格していたのに。あと1点とれていれば…。

でもそれが試験というもの。時間ギリギリまで自分の解答を見直したはずなのに、なぜか出てくるのがケアレスミスです。

就職などで面接を受けた後、もう一度やり直したいと思うことも多いようです。あの質問には、こう答えた方がよかった。もっと気の利いた答え方があったはず。あのときすぐに答えられなかったのは失敗だった。予期せぬ質問に戸惑うこともあるでしょう。

それが面接の恐ろしさ。経験を積めばそれなりの対策はとれますが、何が起こるのかわからないのが面接です。

先には立たない後悔に、あなたは何度泣かされましたか。

こういう事を思い出すとちょっとテンション下がりますよね^^;
ごめんなさい。
最後にこのブログでちょっとテンション上げてくださいませ。

さて、お天気もいいし、昼寝でもしようかな(笑)